IR情報

事業の概要

当社グループの主要事業は、ラーメン飲食店、中華料理飲食店の直営店の経営および食材の製造・加工を行っており、一部を外部に販売しております。

主要事業

部門別グラフ

新規出店情報

(平成30年3月31日現在)

一刻魁堂 大和郡山店 平成29年11月開店(奈良県大和郡)
一刻魁堂 アピタテラス横浜綱島店 平成30年3月開店(神奈川県横浜市)

トピックス

桶狭間タンメン(新業態)スタート

健康志向や高齢化社会に対応し、メニューを野菜の品質や鮮度にこだわった野菜ラーメンに絞り込み、利用動機の明確化と来店頻度向上、また店舗オペレーション簡素化等による高収益を狙った業態として「野菜ラーメン/桶狭間タンメン」を開発、期中11月に共和店、1月に米津橋店を出店し、順調に業績を伸ばしています。
麺は三重県産小麦「ニシノカオリ」を使用し、野菜は産地までさかのぼり品質管理した国産野菜を使用する等、商品は絞り込む一方で、高品質の野菜ラーメン店としてスタートしました。

桶タン塩 野菜ラーメン桶狭間タンメン


個性ある季節ラーメン(一刻魁堂)

例年定番の季節商品の他、コア顧客へのアピールとして個性ある季節ラーメンを販売。ロンフーダイニング業態の麻婆豆腐ミンチを使用した辛口の野菜ラーメン「龍虎タンメン」等が、販売数を伸ばしました。

龍虎タンメン あさりバターらーめん


低糖質麺の開発

ローカーボブーム(低糖質食の傾向)を反映し、低糖質麺(当社従来製品比50%オフ)を、子会社「桶狭間フーズ」にて開発し、一部店舗より順次導入しました。




フードコート型「一刻魁堂」(神奈川県)

一刻魁堂 新しいショッピングセンターの「アピタテラス横浜綱島」に、フードコート型の一刻魁堂を新規出店しました。神奈川県下への再出店となります。
同店のメニューは、中部国際空港にて人気の「ロンフーエアキッチン」とほぼ同一のメニュー構成とし、一刻魁堂のラーメンの他、カップで混ぜて食べるチャーハンも人気を博しています。




高付加価値路線の追求(ロンフーダイニング・ロンフービストロ)

従前通りの高付加価値路線を踏まえ、曜日で替わる「ムール貝入りボンゴレ・ロッソチャーハン」「ムール貝入りボンゴレ・ビアンコチャーハン」等、またデザートでも毎年好評の「イチゴたっぷり春の杏仁豆冨」等、期間限定商品で季節感や素材感を演出した商品を推進しました。また、ランチタイムメニューの販売時間の短縮等も行いました。

ムール貝入りボンゴレ・ビアンコチャーハン 豪華ズワイ蟹とフカヒレブロッコリーベジチャーハン イチゴたっぷり春の杏仁豆冨


一刻魁堂「楽天市場店」オープン

子会社「桶狭間フーズ」では、通信販売事業として、楽天市場にて販売を開始しました。

 https://www.rakuten.co.jp/okehazamafoods/



会社経営の基本方針

会社経営の基本方針当社グループは、「おいしさと楽しさを創造し、笑顔あふれる社会づくりに貢献するとともに、一人ひとりの成長と幸せを実現する」を企業理念に掲げ、事業展開を進めています。
これは、おいしさと楽しさに関する事業分野において、顧客満足を通じて地域貢献を果たすとともに、収益向上と納税正義により社会貢献を果たすこと、また、働く社員がともに成長し幸せになっていくことが、当社グループ経営の根本であるという考えを示したものです。
この基本方針に基づき、業態力および商品力、店舗営業力、生産技術、社内管理技術等々の向上を図り、企業価値の拡大に向け、全力を傾注していきます。

対処すべき課題

当社グループは、規模の拡大、収益力の向上、および財務体質の改善を図るため、内部体制の充実を伴った着実な成長を基本とし、以下の施策を推進します。
第一に、規模拡大を重点課題と認識し、M&Aへの積極的な取り組み、業態イノベーションの推進、および郊外型立地を重視した着実な出店を進めます。
第二に、収益力の拡大を図るべく、一店舗当たりの平均売上高を重要な指標に据えて、商品力および店舗運営力の強化を尚一層進めつつ、既存店舗への着実な投資実行とともに、業態ブランド力向上に繋がる広告宣伝も展開します。
第三に、製造部門の強化により、安全安心および品質の向上、原価の低減、ならびに外部販売の拡大を図ります。
第四に、前各項目を強化推進する中で、社員が物心両面での充実を拡大できるよう、労働環境の更なる整備、そして社員分配の積極的拡大を図ります。
一刻魁堂、野菜ラーメン桶狭間タンメン、ロンフーダイニング

 本社:名古屋市緑区桶狭間切戸2217番地  TEL 052-629-1100 FAX 052-629-1103