IR情報

事業の概要

当社の主要事業は、ラーメン飲食店、中華料理飲食店の直営店の経営および食材の製造・加工を行っており、一部を外部に販売しております。

主要事業

部門別グラフ

新規出店情報

(平成29年3月31日現在)

ロンフービストロ KITTE名古屋店 平成28年6月開店(愛知県名古屋市)
一刻魁堂 一宮インター店 平成28年12月開店(愛知県一宮市)
ロンフーエアーキッチン セントレア店 平成28年12月開店(愛知県常滑市)

トピックス

ロンフーエアーキッチンが好調にスタートしました。

ロンフーエアーキッチンセントレア店 平成28年12月15日セントレア(中部国際空港)フードコート内に「ロンフーダイニング」と「一刻魁堂」のコラボ業態がオープン。
エビやホタテと彩り鮮やかな野菜を使用した「新感覚の混ぜて食べるチャーハン」とラーメンの新業態がオープンし、順調な滑りだしをしました。

新感覚の混ぜて食べるチャーハン


一刻魁堂業態力のブラッシュアップ

一刻しょうゆ ①麺や醤油タレなどのブラッシュアップを図るとともに、食材一つひとつを産地までさかのぼり絶えず磨き上げを実施しています。



②オペレーション向上と明るい内外装への変更を目的としたリニューアルオープン(改装)を11店舗で進めました。

土岐店


製造開発の推進

グループの製造部門とのシナジー効果を高め、業態力・商品力の他社との差別化を図る活動の一環として、自社グループ工場で新たに2品目を開発し、各業態力の向上につながりました。

中華醤油ドレッシング 一刻十一味辣油


ロンフーダイニング/ロンフービストロ

①サンプルケース・タペストリー他、店舗のプレゼンテーション力向上に努め、大幅な客数増となり、効果を上げました。

店舗ファサード(サンプルケース・タペストリー) お得なランチ

②チャーハンの選ぶ楽しさ、ロンフー業態の武器である麻婆豆腐を中心に中華の定番商品の品揃えと定食化を行い、好評を得ました。

ロンフーランチ 酢豚定食


新業態ロンフーパティオ(名古屋パルコ店)

ロンフーパティオ 平成29年4月28日名古屋パルコ店のレストランエリア刷新に伴い、ロンフーダイニングの派生業態となるロンフーパティオをオープンさせました。
ロンフーダイニングの麻婆豆腐に特化し、こだわりの美味しさをワンプレートで提供、女性客のご利用をより意識した接客、店内空間としました。また14時からはカフェとしてアジアンスイーツやドリンクもお楽しみいただいています。




株式分割について

投資単位当たりの金額を引き下げることで株式の流動性を高め、より投資しやすい環境を整え投資家層の拡大を図ることを目的として、平成29年4月1日(土曜日)付をもって、当社普通株式1株を2株に分割しました。
なお上記株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、平成29年4月1日(土曜日)をもって、当社定款第6条の発行可能株式数を7,280,000株増加して、14,560,000株としたことをお知らせします。



優待の拡充について

今般、2,000株以上所有してくださる株主様への還元率を向上させ、当社株式への投資魅力を高めることを目的に株主優待制度を一部変更しました。
詳細は株主優待制度情報をご覧ください。



会社経営の基本方針

会社経営の基本方針当社グループは、「おいしさと楽しさを創造し、笑顔あふれる社会づくりに貢献するとともに、一人ひとりの成長と幸せを実現する」を企業理念に掲げ、事業展開を進めています。
これは、おいしさと楽しさに関する事業分野において、顧客満足を通じて地域貢献を果たすとともに、収益向上と納税正義により社会貢献を果たすこと、また、働く社員がともに成長し幸せになっていくことが、当社グループ経営の根本であるという考えを示したものです。
この基本方針に基づき、業態力および商品力、店舗営業力、生産技術、社内管理技術等々の向上を図り、企業価値の拡大に向け、全力を傾注していきます。

対処すべき課題

当社グループは、次の各項目を重要施策として取り組み、規模の拡大、収益力の向上、および財務体質の改善を進めます。
(1)  グループとしてのコーポレートガバナンス強化に努めつつ、次世代経営者の育成を図ることで、M&Aを重点課題として捉え、事業領域の拡大を進める。
(2) 既存の業態力を絶えずイノベーションし、業態のブランド価値を高めるとともに、商品を中心とした業態の持つ独自性(優位性)により、顧客から優先的に選択される競争力を確立し、収益力を高める。
(3) 既存店舗に対しても適時適切な設備投資を継続実行することで陳腐化を防止しつつ、店舗の組織力およびオペレーション力の底上げを図り、1店舗当たりの平均月商を高める。
(4) 財務規律を重視しつつスクラップアンドビルドを推進し、出店エリアを守りながら着実な新規出店を進める。
(5) 製造部門(名古屋センター・有松工場)を引き続き強化するとともに、食材産地にまでさかのぼった品質管理体制を構築し、競争力を持った商品力の基盤を整備するとともに、食材の外部販売も拡大していく。
(6) 理念の共有をベースに働きがいの創造と全員参加による経営を目指し、環境変化に即した人事労務管理制度の積極的な拡充と、女性活躍の推進も重点課題とし、人材の育成および労働力の安定確保を図る。
対処すべき課題

 本社:名古屋市緑区桶狭間切戸2217番地  TEL 052-629-1100 FAX 052-629-1103